バベシア症に注意 | ノミやダニはフロントラインスポットオンで駆除しよう

バベシア症に注意

両手で大切にもった薬

フロントラインスポットオンを使用することによって駆除ができるダニの中でも、マダニと呼ばれる個体は非常に恐ろしい個体である、と言われています。
マダニ自体は大きさも1センチ程度しか無く、私たちが日常生活を送っている最中に度々訪れるような公園などにも生息していることがある、特に珍しくもなんともない種類のダニです。
ですが、このマダニは非常に多くの人から恐れられているのです……どうしてそこまで恐れられるのか、その理由は、このマダニの体内に生息している寄生虫が関係しています。

マダニの体内に生息している寄生虫というのは「バベシア症」と呼ばれる症状を発症させる事で知られています。
この寄生虫は、マダニが生物の体に噛みついて血を吸っている最中、何らかの理由によって身体を外部から刺激されることによって、マダニの身体から注射の要領で宿主の体内に入り込んできます。
そして、体内に入り込んだ寄生虫は宿主の血液中に存在している赤血球をどんどん破壊していくのです。

そのため、赤血球が破壊されていくことが原因で貧血を発症したり、血尿が出るようになるなど、様々な症状が現れるのですが、そのまま放置していると最終的には多臓器不全を引き起こし、そのまま命を落としてしまう場合があるのです。
幸いなことに、フロントラインスポットオンはマダニに対しても非常に効果が強いと言われているので、定期的にフロントラインスポットオンを使用し、身体をマダニから守ってあげましょう。